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アリア ~こまちの独唱~

こまちの日々つれづれなるままに

テニスのこと

こないだ試合で負けてめちゃ悔しかった

でもやる気が出て、講習会行きたいと思った。

でもうちのキャプテンが、講習会はいろんな人いるしいろんなこと聞かれるやろし、まだ人慣れしてない今の状態ではやめといた方がいいかもと言ってくれた。

確かにその通りだわ。

でもやる気やったんやけどな。

まずはクラブの練習を頑張ろうと言われた。

正論やわな。

遅刻したりサボったりするし。

でも、私のやる気はおかげでまたどこかに消え去ってしまった。

いろんな人とやりたいと思ったのにな。

 

試合も出たいけど、ペアがいない。

ゆみちゃんがいい

他の人と楽しめる気がしない

1人でテニスしてしまう。

テニス始めた頃は誰と組もうが関係なかったのにな。

しかもゆみちゃんがまた私と組んでくれるとは思えないしな。

テニスするには悩みが多すぎる

楽しみたいだけやのに。

楽しもうとすると勝たないと楽しくない。

だからそこで悩みが出てくる。

あ~めんどくせっ!

名付けられた葉

名づけられた葉  新川 和江

ポプラの木には ポプラの葉
何千何万芽をふいて
緑の小さな手をひろげ
いっしんにひらひらさせても
ひとつひとつのてのひらに
載せられる名はみな同じ <ポプラの葉>

わたしも
いちまいの葉にすぎないけれど
あつい血の樹液をもつ
にんげんの歴史の幹から分かれた小枝に
不安げにしがみついた
おさない葉っぱにすぎないけれど
わたしは呼ばれる
わたしだけの名で 朝に夕に

だからわたし 考えなければならない
誰のまねでもない
葉脈の走らせ方を 刻み(きざみ)のいれ方を
せいいっぱい緑をかがやかせて
うつくしく散る法を
名づけられた葉なのだから 考えなければならない
どんなに風がつよくとも

 

私が中学教師をしていたときに教えた詩です。

ふと頭に思い浮かんでネットで検索してみました。

新川和江の詩はこれ以外のものもぐっと来るものがあります。

魂を揺さぶられる感じです。

頑張って生きなくちゃな。

天国と地獄

なんかの記事で天国は何もない所で、視覚以外の感覚もなくなるらしい。

そんなとこ行きたないな。

地獄は割と人間関係があって、鬼にこび売ってたらそこそこうまくやっていけるらしい。

毎日いろんなことがあって飽きないらしい。

それなら私は地獄の方が合ってるかな。

何にもないことが本当の幸せなのか疑問や。

それに生きてるこの世と地獄とあんまり変わらんやん。

生きてても毎日つらいことある。

だからかな私があんまり死を恐れないのは。

また死んでからも怖くないんだと思ってしまった。

死ぬ気になれば何でもできるというのは死を恐れる人の言うセリフやろ。

だから私はなんもできない。

ただ毎日をやり過ごすだけ。

人も信じない。

今目の前に起こっていることだけは信じれる

だから私は今を生きる

サンクロレラ杯


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 今日はテニスの団体戦でした。

リーグ3位で3位トーナメントで2回戦で負けました。

1試合目で何故かダブルスに出されて2-4で負けてしまった。

負ける相手ではなかったのにな。

長いデュースをなかなか決められずに、逆に取られてしまってズルズル行ってしまった。

あかんな。

昔なら絶対取れてるのに。

悔しい!

2試合目はトリプルで、ラリー続ければいいのになんかやたらシュート打ってダメダメ。

3試合目はダブルスで、ダブ後相手にさんざん走らされた。

1ゲーム目でバテた。

情けない。

配球が悪かったな。

もっと左右、長短打ち分けんと!

でも前より悔しいと思えたのは進歩かな。

闘志はまだ昔ほど沸いてこないけど。

もうちょっと練習せなな。

秋の団体はもうちょっと頑張れるようになんとかせねば。

やっぱテニスは楽しいね。

何本か強気な球も打てたし。

もうちょっと頑張れるか?

頑張りたい!

巣立ちの時

昨日、おおかみこどもの雨と雪を見た。

前にもチラッと見たけど、どうやら最後の30分やったみたい。

なんもわからんかった。

今回は最初から見て、なんでお父さんは死んだのかとか、1人で大変な思いして子育てした場面とか見た後の巣立ちの場面は、やっぱり違った。

特にうちの子も高校生と中学生で、上は反抗期なだけに、巣立ちの問題は人事ではない気がした。

自分の世界を見つけていくんだな。

寂しいようなうれしいような。

まだいて欲しいような、応援したいような。

親とは複雑なものよ。

私は絶対にすぐ子離れできると思ってたけど

やっぱそうでもないかな。

心配やもんな。

花の名

この葉っぱなんだっけな?

あ、南天だ。

難を転じるて意味の葉っぱ。

あ~私、花の名をたくさん知ってるな。

全部お母ちゃんに教えてもらった。

春に咲くユキヤナギレンギョウ、小手毬。

他にもいろいろ。

あ、私この花の名知ってるって。

私の中にお母ちゃんは生きているんだな。

お父ちゃんもきっと私の中に生きているのだろうな。

思い出すと今になって泣きそうになる。

遅いよな。

スプリングカップ

娘ちゃんがスプリングカップとやらで丹波で試合。

わたしはお迎えの車出し

少し早めに行って娘ちゃんの試合を見ようと思った。

行く前にどこかでお昼食べようと思って寄り道してる間にもう負けてた

娘ちゃんは全勝やったらしいが、団体戦なもんで他の2ペアが負けてしまったらしい。

勝てる試合やったらしいけど、絶不調の2ペアやったらしく残念。

スランプに陥るときあるもんね。

自分の娘やったらボロクソ言うけど。

たまたま友達にあってしゃべってた。

その友達は娘ちゃんのベアの母で、娘ちゃんが幼稚園の時の役員つながりで友達になった子で、そしてたまたまお互いテニスもしてて、だから一緒にテニス見ててもお互い共感しあえるから楽しかった。

いつもは1人でイライラしながら見てるけど。

それになぜかお互い山登りしたいと思ってるのに、相手がいないってことで気があって

富士山行きたい!から始まって、まずは愛宕山から行こうってことになって楽しかった。

お互い運動できる系やからな。

笑ったのは最後の方に先生ペアが生徒と対戦してるのを見てて、前衛の女の先生がなんかどんくさく動きがぎこちないのにやたらボール触るし、2人でボロカス言って笑ってた。

なかなかあそこまで語れる人いないから楽しかったな。

春の大会が楽しみやな。

夏の大会は怖くてきて欲しくないけど。

春は楽しんで見れそう。